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本当の自分と自己実現
    (自分探しの心の旅)


 「当たり前のことを当たり前にする」

 「継続は力なり」

 よく知られている成功の秘訣です。

 貴方も耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 もちろん“当たり前のこと”は
 目指すものによって違うでしょうし、
 成功するかどうかは、
 個々の資質によるところが大きいでしょう。

 しかし、
 個々の“当たり前のこと”は、
 “誰にでもできること”であることが多いのです。

 そして成功を目指したことのある殆どの人が、
 この“誰にでもできること”を継続できずに、
 挫折しています。

 では何故、
 誰にでも出来ることを継続できないのか?

 その謎が解ければ、
 誰もが成功を手にしたり、
 夢を実現できる可能性があります。

 私と一緒に、
 この謎を解く旅に出てみませんか?

 旅のナビゲーター;湯川健一


 


 さて、
 もしかしたら貴方は、
 以前の私がそうだったように、
 豊かになりたいとは思いつつも、
 拝金主義的な成功ノウハウに、
 うんざりしているのではないでしょうか?

 あるいは、
 既に経済的には充分満たされていて不満は無いが、
 心の中は、
 どこか満たされない気持ちでいる方なのかもしれません。

 もし貴方がそのいずれかなら、
 もう少しこのページに留まって、
 この先を読み進めてみて下さい。

 
ところで、成功できないとしたら何故でしょう?


 殆どの人は、
 始めから成功しようなんて思っていないか、
 ほんの一時期、
 そんなことを夢見たことがある。

 そんな程度でしょう。

 しかし少なくとも、
 この文章をお読みの貴方は、
 幸せな成功を夢見ているか、
 すでに夢を目標にして歩き出しているのかもしれません。

 それに…、

 それを意識しているといないのとでは雲泥の差です。

 宝くじも買った人にしか当たりませんからね。

 それでも宝くじがそうであるように、
 実際に成功する人は、
 チャレンジした人の中のごく僅かです。

 殆どの人が“夢”を追わなくなってしまうのは、
 実はそんなところにも
 原因があるのかもしれません。


 一方で、
 幸せな成功を手にする人がいます。

 そしてそのような人が、
 特別環境に恵まれていたり、
 才能に恵まれているとは限りません。

 ただ少なくとも、
 “幸運”には恵まれていたように見えます。

 あたかも、
 宝くじの当選者のように…。


 東大卒のような秀才が
 成功者になるとは限りません。

 毎年高額納税者リストに名前があがるような人が、
 実は中卒だったりします。

 学歴どころか、
 頭の良さも関係ないという人もいます。

 天才画家、
 山下清画伯は知的障害者でした。

 山下画伯は絵の天才ですが、
 もっと普通?に見える人が、
 幸せな成功を手に入れていたりします。

 ここでわざわざ、
 成功に“幸せな”という形容詞を用いているのは、
 昨今流行りの“勝ち組・負け組”とかいうくくりで
 成功を定義したくないからです。

 私の中では、
 金持ちになる事と成功は
 必ずしもイコールではありません。 

 あなたがもし、
 この意見に反対なら、
 価値観の相異ですので、
 大切な時間を無駄にしてしまいますから
 どうぞこのページから離れてください。


 さて、
 幸せな成功をする人とは、
 “本当の目標や生き方を設定できる人”です。

 そして、
 本当の目標や生き方の設定には、
 詳細な「過去の記憶の再生」が有効です。

 過去の記憶の再生とは、
 自分が生まれてから現在に至るまでの、
 自分史(生活史)の記憶の再生のことです。

 この記憶の再生記録は、
 例えば貴方の自叙伝のようなもので、
 あなたを詳細に表したものです。

 それは単なる自己分析とは異なります。

 なぜなら、
 一般的に行われている自己分析は、
 例えばあなたが営業マンだとすると、
 営業成績もよく、
 人間関係も良いときに分析すれば、
 あなたは「明るく前向きな人」「職業が適性に合っている人」
 という結果が出ます。

 しかし、
 営業成績が伸び悩み、
 人間関係もギクシャクして、
 大きなストレスを抱えているときの自己分析は、
 「消極的で暗い人」「職業が適性に合っていない人」と、
 出てしまいます。

 どちらも「あなた」ですが、
 どのタイミングで自己分析をするか、
 どの期間の体験の記憶の再生をするかで、
 あなたは全く別の人になってしまいます。

 「本当の目標や生き方の設定」は、
 このような限定された自己分析では設定できません。

 あなたが子供の頃、
 どんな夢を持っていたのか?とか、

 今までに、
 どんな体験をしてきたのか?という、

 自分の歴史を見つめていく中でこそ
 設定できるのです。


過去の記憶の驚くべき力


 記憶には大きな力があります。

 ここでいう“記憶の力”は、
 新しいことを覚える記憶力ではありません。

 過去を思い出すという、
 記憶の力のことを指します。

 過去の記憶という、
 貴方の今までの人生の様々な経験を、
 しっかりと思い出して整理する。

 その整理された記憶が、
 “本当の自分”に最も近いといえます。

 忘却の彼方にあるような記憶も、
 経験として刻み込まれ、
 個のアイデンティティーとして、
 間違いなく私達の自我に影響を与えています。

 そして理想的な目標設定は、
 本当の自分を知った上で初めて、
 設定することができます。

 “本当の自分”でなく、
 曖昧で一時的な期間の記憶は、
 貴方の一面にしか過ぎません。

 そこで認識する自分は“偽りの自分”ということになります。

 “本当の自分”に根ざした目標は、
 “本当に達成したい目標”になります。

 しかし“偽りの自分”が考えた目標は、
 “偽りの目標”となる場合が殆どです。

 この“本当の自分”の認識と、
 心の底からの本当の目標の設定を可能にするのが、
 記憶の力です。


本当の目標の力


 “本当の目標”は違和感が無く、
 達成したときの自分の姿を
 鮮明にイメージできます。

 そして、
 本当に達成したい目標ですから、
 その目標を持ち続けることに無理がありません。

 目標自体が、
 モチベーション(やる気)の根源になります。

 やる気は、
 目標を達成したときの自分の姿を、
 イメージすることから生まれるものです。

 そしてこのモチベーションが無ければ、
 成功することは難しいでしょう。

 本当に好きでやる仕事や好きなことには、
 誰もがエネルギッシュに取り組めます。

 自然にモチベーションが沸いてくるのです。

 しかし本当の自分を知ろうとせず、
 曖昧な記憶で設定した“偽りの目標”では、
 その達成のためのモチベーションを持つために、
 大変な努力が必要になります。

 その行為は、
 好きでもない人を、
 無理に好きになろうとするのと同じことです。

 またその努力は、
 嫌いな仕事を何とか好きになろうとするのと同じです。

 “偽りの目標”は、
 達成するイメージを持つことにも、
 大変な努力が必要なのです。

 これには無理があり、
 結果として、
 その目標を持ち続けることが
 できなくなってしまう…。

 “偽りの目標”は、
 本当に達成したい目標ではないのですから、
 それは当然のことです。


本当の自己開発


 “本当の目標”を設定している人にとっての
 自己開発や成功ノウハウは、
 目標の達成に対して直接的で、
 達成をより早く確実なものにする
 知識や技術となります。

 しかし、
 “偽りの目標”しか設定できていない人にとっての自己開発は、
 モチベーションを保つため、
 または好きでもないことを好きになろうと、
 自己暗示をかける行為にしかなりません。

 そして自己開発によって、
 やっと持つことのできたモチベーションのエネルギーを、
 多大なストレスを伴う“偽りの目標”が、
 一瞬にして消費してしまうのです。

 これでは目標達成に対する実際的な行動へと、
 自らを駆り立てる力をキープすることはできません。

 すぐに、
 やる気のエネルギー不足となってしまうでしょう。

 一番重要なことは、
 自己開発をモチベーションの対象にしてしまう
 過ちを犯さないことです。

 そういったモチベーションなら、
 映画や読書などの娯楽で、
 十分にその役割は果たせます。

 モチベーションやストレス解消のための自己開発は、
 本当に有効な知識や技術の習得にはなりません。

 感動的な映画を観るにしても、
 その目的が知識や技術のマスターと考える人は
 まずいないでしょう?


 本当の自己開発とは、
 娯楽ではありません。

 「自己実現をする」「成功する」ための、
 効果的なスキルの習得のことです。


成功する人、しない人


 成功する人は、最後まであきらめません。

 失敗する人は、途中であきらめてしまいます。

 成功する人は自分をよく知り、
 自分の目標やアイデンティティー
 (個人が、変化・成長しながらも、基本的には同じ自己であり、
 本当の自分は常に変わらないという感覚)
 に忠実な人です。

 失敗する人は自分に対する認識が曖昧で、
 衝動買いのような、
 偽りの目標に翻弄されています。

 成功する人は本当の自分を知ることの重要性に気づき、
 過去の記憶の再生に取り組みはじめます。

 失敗する人は、
 本当の自分を知ることの利益に気づきません。

 したがって本当の目標が設定できません。

 成功する人は記憶力の強い人です。
 それは多くの知識を持っているということではありません。

 それは例えば、
 他人から受けた恩や感謝を忘れないということです。

 失敗する人は記憶力の弱い人です。
 他人から助けられたことをすぐに忘れてしまいます。

 成功する人は、
 子供の頃の夢を持ち続けています。

 失敗する人は、
 子供の頃の夢を忘れたままです。

 成功する人は、
 自分の中に子供を実現できます。

 自己実現へのエネルギーをどれだけ引き出せるか。

 それが、成功する人、しない人の分かれ目となるのです。



メルマガ『自分探しの心の旅』の誕生


 2003年の秋、
 私は読み漁っていた書籍の中から、
 アメリカ成功哲学の父と呼ばれた人物を知ります。

 その著作は、
 明治時代の日本でも大ベストセラーとなり、
 英語の教科書にも使われたそうです。

 彼が創刊した成功の専門誌は、
 1997年に100周年を迎えました。

 編集長には、
 ナポレオン・ヒル、
 オグ・マンディーノなど、
 その道の巨人が名を連ねました。

 取材対象はエジソンにじまり、
 ビル・ゲイツに至る大成功者は勿論のこと、
 小さいながらも花屋を営み、
 大好きな花に囲まれ、
 好きな仕事で幸せに暮らす、
 名も無い自営業者も取上げられました。

 彼の名を冠した財団とそのスタッフは、
 この成功の専門誌の3万人に及ぶ取材データをもとに成功者の研究を進め、
 どんな人でも成功へと導くことのできる可能性をみいだします。

 そして完成させたのが、OMPというプログラムです。
 (非常に高価なので、充分に余裕のある方や、年に一度はする海外旅行を止めて、
 じっくり時間をかけて“心の旅”をしようと思われた方だけご覧下さい)
 ⇒ プログラムの価格

 OMPについて詳しく知りたい
 をクリック↑して空メールしてください。



 このプログラムに取組んだ私は、
 その過程で“本当の自分と自己実現”
に関する、
 メールマガジンを発行することにしました。

 メルマガ『自分探しの心の旅』は、
 2003年 3月26日創刊以来、
 2009年 5月28日現在535号を発行し続けています。

 創刊当初から、
 私自身の体験をモチーフに小説を連載したり、
 私自身の自分探しをしながら、
 読者に問題提起していきました。

 さらに、
 これを元にリライトし直し、
 『内観旅行』という小説に
 リニューアルしました。

 その一部をご紹介します。


●出会い


 今から10年ほど前、私はある人物に出会いました。

 それをきっかけに、私の人生はダイナミックに動き、
 今も動き続けています。

 ここでご紹介する物語は、
 そんな私の体験を元に書かれたものです。


 〜 小説『内観旅行』(自分探しと自己実現) から一部抜粋 〜


 『プロローグ』


 「納得できません!」

 オフィス中に響く大きな声だった。

 朝礼が終わると、行き先を告げながら次々と部員が営業に出て行く。
 社員研修を請負う会社だけあって、朝のオフィスは見かけ上テキパキ
 としている。

 浅井徳子もすぐに出るところだったが、「5分だけ・・・」と忍田部
 長に呼び止められて、オフィスのコーナーにある部長席の前に椅子を
 置き、向かい合って打ち合わせを始めていた。

 かれこれ15分を経過した頃、その大きな声が発せられた。

 声の主は浅井だった。めずらしく忍田部長にくってかかっている。内
 勤の事務職員と、残っていた数人の営業部員の耳が、一気に二人の会
 話に集中した。

 浅井は前月度、新規顧客獲得と聡売上金額の、全国1位を同時に達成し
 ていた。これだけ成績を上げていても、更に高い要求をつきつけ能力を
 引き出そうとする忍田部長は、浅井を怒鳴りつけることもしばしばあっ
 た。

 しかし、このときばかりは防戦一方だった。

 他部門の新人営業が、浅井が以前から追いかけていた見込み客に、「浅
 井は辞めました」とウソを言って研修を受注したのだ。

 社内の規定では新規顧客へのアプローチはフリーで、どの営業の提案を
 選択するかは顧客の判断に任せている。しかし嘘は当然ルール違反だ。
 それでも、社内のゴタゴタを顧客にさらけ出すわけにはいかない。

 部門長間で話し合った結果、売り上げは折半で分け合う。しかも、今後
 の事を考えれば、良い提案と気配りのフォローで売り上げが見込める浅
 井を担当に据えた方がいい。それは誰もが理解できたが、浅井の力で今
 後も見込める売り上げまで、折半になるという。

 浅井の数字は部の数字でもあるから、これには部員全員が納得しなかっ
 た。この部門は以前にも、この「辞めました」事件を何度か起こしてい
 たが、たまたま受注前に見込み客が教えてくれていたので、大きな問題
 にはならずにいた。

 この部門長にしてみれば、自部門の新人がそうまでして必死に取ってき
 た受注を、無にしたくないのかもしれない。そうだとしても、「新人だ
 から他部門の営業の名前まで把握していないし、本当に辞めたと思って
 いた」という苦しい言い訳が通ってしまうのは不自然だ。

 至近距離で耳をそばだてていた八木啓一はそう思った。

 部門長間の政治的取引か、何かのしがらみのせいか?結局この判断の
 真相は、最後まで明らかにされることは無かった。

 涙目のまま営業に出ようとする浅井に、

 「少し疲れてないですか?身体壊したらなんにもならないから無理しな
 いでくださいね」

 と、八木は声をかけた。

 浅井は出社も退社も殆ど定刻どおり、直行直帰も当たり前だったが、
 毎日夜9時頃まで残業している自分より、よほど神経をすり減らしな
 がら仕事をこなしているように、八木には見えたのだった。

 浅井は、曇った表情を一変させ、無理に満面の笑顔をつくって「あり
 がとう」と言うと、気持ちを切り替えるように、大きな声で行き先と
 帰社時間を告げて出て行った。



 続きは『内観旅行』序章にあります。(無料)
 
 注1;フリーアドレスの場合、迷惑メール扱いで届かないことがあります。
    なるべくメインアドレスをお使い下さい。(特にxxx@yahoo.co.jpが
    届きにくいという報告があります)
 注2;漢字フリガナとも苗字のみでけっこうです。
 注3;配信は登録翌日からはじまります。



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 ⇒ 小説『内観旅行』全文




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 成功の秘訣が、”誰にでもできる小さな事の積み重ね”であることは、案外
 知られています。「継続は力なり」という言葉があるくらいですから・・・。
 ではなぜ殆どの人が、この”誰にでもできる小さな事の積み重ね”ができな
 いのでしょうか?その謎を解く鍵は”本当の自分探し”にありました。

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