「初めてだったんです」

 彼女は恥ずかしそうに言いました。

 カラオケ屋さんで初めて、
 「お上手ですね。●●歌ってくれませんか」って…。
 リクエストされたそうです。

 「で、どんな気分でしたか?」

 「…そりゃもう、嬉しかったです」



 
あなたの歌が聴きたい!
 社交辞令でなく、そんな風に言われたくないですか?


 湯川健一
 東京・江戸川区




 ”歌”という字には古代人の、
 どうにか願いを叶えて欲しいという、神への切なる思いが込めら
 れていたそうです。

 
という字を分解すると、”可”という字が二つ重なっています。

 ”可”の字の”口”の部分は、実は”口”ではなく、神様に何かお
 願いをするときに読み上げる文章、つまり祝詞(のりと)を入れ
 る器を表しているのです。

 古代人達が祝詞を読み上げるとき、「私の願いを聞いてください」
 という気持ちを込めて木の枝を打ち鳴らしていたんですね。

 その木の枝を器の横に添えることで、”可”という字が生まれた
 のだそうです。

 願いが叶う。つまり”可”能にするということですね。

 ”歌”に使われている”欠”の字は、人が口を開けている形を表
 しているといいます。

 このように、”歌”という字の持つ意味を知ると、気持ちの込め
 方が変わってきませんか?

 特に片思いの歌など、切なさがにじみ出てくるような気がします。



●「カラオケが苦手で、ボイトレを受けたいのですが…」


 
る日、レッスンの申し込みページから、こんな件名のメールが
 きました。


 「実は、一度もカラオケで歌った経験がありません。飲み会の二
 次会などでカラオケに誘われても断り続けてきたのですが、もう
 断りきれなくて、歌わなくていいからというので行ったんです。
 そうしたら歌わされそうになって…」


 「歌ったんですか?」


 「いいえ。それでも断り続けました。そうしたら場がシラケちゃ
 って…。正直、トラウマになりそうです」


 「歌うのが嫌いなら無理して歌うことないですよ。トレーニング
 するより断り方を勉強した方がいいのではないですか」


 「一人のときは鼻歌も歌いますし、歌うのが嫌いというわけでは
 ないんです。ただ、普通に抵抗無く歌えるようになりたくて…」


 「ちょっと、ドレミファソラシドをやってみてくれますか?」


 彼女の声はか細く、弱々しいものでした。

 恥ずかしさと自信の無さで、音程も安定しません。

 でも、そんな彼女が数ヵ月後、冒頭のような報告をしてくれまし
 た。



●私の記憶が正しければ…


 
ロの歌手がレコード店などを営業して周る際、
 バンドを連れて歩くわけにもいかないので、
 自分の歌の部分だけをカットしたテープを持ち歩くようになった。

 そのテープのことをカラオケと呼ぶようになったらしい。

 
ボーカルが空っぽの、
 オーケストラだけのテープなので、カラオケ。
 もともと業界用語だったはずです。

 高校生の頃、
 FM放送で毎週カラオケの音源を流す番組があり、
 歌手の歌が入っていない曲が珍しくて、
 夢中で録音した記憶があります。

 カラオケについての記憶は、
 この頃のものです。

 実際、8トラック・カセット・システムによるカラオケ機器や
 音楽テープが制作されるようになったのも、
 ネットで調べるとこの頃でした。

 私が二十の頃でも、
 まだまだ酒場での歌の伴奏は
 ピアノやギターなどの生演奏が主流でした。

 しかし、開発された業務用カラオケ機器は徐々に浸透し始め、
 その後はハードもソフトも目覚しい発展を遂げていきました。

 カラオケは今や、
 世界の共通語になりましたね。

 空前のカラオケブームから、
 その後の安定した人気のなかで、
 人前で歌うことに慣れた人が急増しました。

 学生時代はフォークソングのサークルに所属していましたが、
 聞ける歌い手は意外と多くはありませんでした。

 しかし今や、
 カラオケ屋さんに行けば上手い人はいくらでもいます。



 そんな中で、

 「本当は歌いたいのに気後れして歌えない」

 あるいは、


 「もっとレベルを上げてライバルに差をつけたい」


 
と、密かに思っている方もいるのではないでしょうか?


 そこで、
 そのような要望に私の経験が活かせるのでは?
 と思い始めたのが『カラオケボイス発声トレーニング』という
 カラオケ教室です。

 正直に言うと、
 私は特別に専門的な音楽の勉強をしたことがありません。

 それでも生徒さんやブログの記事を読んだ方から、
 分りやすいと支持されているのは、
 あらゆるジャンルの歌を、
 実際に人前で歌ってきた経験と、
 ある研修会社でのインストラクターの経験からだと思います。



 講師略歴♪

 1956年東京都出身
 歌いながら生まれてきた(ウソ)

 7人兄弟の長男として、
 忙しい親を気遣ってか、
 自分で子守唄を歌って寝てしまう
 手のかからない子供だった。(ホント)

 20歳〜
 地元の楽器屋のスタジオで
 初めての自主企画コンサート(フォークソング)を開催。
 その後大学のサークルに参加して活躍。

 25歳〜
 ライブハウスにデビュー。
 自らもライブハウスをプロデュース。

 35歳〜
 ハードロック・バンドに参加。
 シャウト(叫ぶ歌い方)を学ぶ。
 こんな⇒バラードも歌っていた。


 その後〜
 カラオケスナックなどで、
 歌のテクニックを磨く。

 2005年〜

 「ちょっとしたコツをつかむだけで、
 カラオケを10倍楽しめることを伝えたい」

 という思いから、カラオケ教室をプロデュース。



 私が毎月、
 東京の某所で行なっている
 カラオケボイス・発声トレーニングというカラオケ教室の参加費は、
 2,000円(1時間)です。
>>http://1stlife.sakura.ne.jp/contents14.htm

 お陰様で、開講して丸8年を経過しました。
 (2013年 2月現在)


 生徒さんからは、こんなご評価もいただけるようになりました。
    


 ただ残念なことに、
 スケジュールなどの都合で、
 今のところ月4回、夜7時半〜8時半という
 限られた時間でしかできていません。

 そこで、
 この間に蓄積したノウハウを、
 教材にすることにしました。

 考えてみれば、2,000円の受講料も安いようで、
 10回通えば20,000円です。

 私の立場で言うのもなんですが、
 ばかになりませんよね。

 もちろん、
 レッスンに来ていただくのが一番いいのですが…。

 そこで思いついたのが、音源付きの教材です。


    

    イメージです。デジタル音源のダウンロードでの提供となります。
   
どうしてもCDで欲しい方はご相談ください。)



 
繰り返し使える教材ですから、
 価格設定をどうしようか迷いました。

 内容は、

 1.カラボ発声トレーニング(レッスン・レジュメ2013).pdf

             


 2.カラボ発声トレーニング(2013)本文音読MP3

                   

 3.個人練習用・レッスン音声ファイルMP3

                   

 4.新カラオケ上達の秘訣(2010).pdf

           

 こんな感じです。



 
私の教室では次の4つを柱にレッスンを行っております。

 
カラボ発声トレーニング4つの柱
     

 もちろん教材も、この内容を踏襲しています。というか、そのものです。


         ヒトトレ(一人ボイトレ)教材
     『カラボ発声トレーニング2013』

            


                    価格2,000円
 (1回のレッスン参加費と同じ価格設定としました。メールによる個別相談にも応じます)

                     購入はコチラ↓(クリック)
                             
                           



 教室に参加ご希望の方は
 ⇒ 
カラオケボイス・発声トレーニング
 からお申込下さい。


 Aさん「たるみが取れて、顔が引き締まってきたって言われたの」
 Bさん「話が聞き取りやすくなったって言われた」

 AさんBさんが参加しているのは、なんと!カラオケ教室でした。

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